Room No.146 ”モンブラン146モデルの多彩なバリエーション”
▶ 50年代146のニブ(ペン先)その4

今日は146だけの話ではないがペン先のサイズとスケール(字体)を
1950年代のモンブラン専門店のカタログからご紹介しよう。
これだぁ。
b0215343_20371370.jpg

★149から下のクラス252までは3Bと3OBをご用意。
●ベルベットのような感触のウィングニブ
○DEF,DF,DM,DOは264、344、342Gに展開。
▲254,252、344,342Gには特別やわらかいStenoをご用意・・・
て感じのコピーの様だが間違ってたらごめんなさい。

これみるとO3Bがもっとも太いのがわかりますね。
クーゲルは縦横の差が少ない字体。
ステノはヘロヘロな速記文字。
通常のEF,F,M,Bはちゃんと縦横差がある字体になっています。
今のはペンが厚いのでこの時代のクーゲルと感じが似ています。
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by pencluster | 2011-07-25 20:38 | Room N0. 146
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こだわりの美麗ヴィンテージ万年筆を中心に少々深堀してご紹介していきたいと思います。
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